(^_^)かなた機関

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手術のために「全身麻酔」を受けて思った1つのこと

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安楽死って、全身麻酔から目覚めなかった状態に近いのでは?!

 

全身麻酔の開始から終了までを振り返ると、

  1. 麻酔科医により右手の甲の静脈に刺された点滴から麻酔液が体に入れられ、手術台の上でいつの間にか意識がなくなっていた
  2. 医師から名前を呼ばれて麻酔から目覚めた瞬間、麻酔で眠っていた自分に気づいた
  3. 約2時間麻酔で眠っている間、夢は見なかった

 

成功する確率の極めて高い一般的な手術だったこともあり、

手術は成功して今は健康そのものです。

 

全身麻酔を体験後、

病気や身体の不自由の苦しみから解放されたい人のために、

自分の意思で「安楽死」を選べる選択肢は必要だと、かなた機関は思いました。

あなたは安楽死についてどう思いますか?