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職住近接

全身麻酔手術を経験をすると気づく1つの重要なこと

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病気による寝たきり状態で、長期間過ごしたくないと気づく

 

たとえば全身麻酔手術後の数日は、

ベッドの上で身動きができません。

短期間とはいえ、

ベッドの上で痛みを伴いながら自分の体を自由に動かせない状態は、

寝たきり状態の疑似体験です。

 

かなた機関もこのような入院経験が1度ありますが、

こんな苦しい状態を長期間続けたくないとしみじみ思いました。

このような経験をするまで、寝たきり状態のつらさはわからなかった。

 

難病や高齢になると、

多数の人が回復の見込みのない長期間寝たきり状態になり、

長期間、苦しい状態に耐え続けることになります。

このような状況をなくすために、

 

自分の人生を自分で決める安楽死を、

1日も早く法制化して選択できるようすべき

 

とかなた機関は考えますが、あなたはどう考えますか?

【橘玲氏 特別寄稿】日本人の7割以上が安楽死に賛成しているのに、法律で認められない理由とは?

苦しまないと、死ねない国『欧米に寝たきり老人はいない』

 

【写真】福岡市赤煉瓦文化館 福岡県