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サイフを落とした時に見つける方法

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  1. 落ち着つく
  2. 最後にサイフを使った場所を思い出す
  3. 道のりを思い出す
  4. 落としてすぐであれば、歩いた道を確認
  5. 公共機関(バス・電車・地下鉄・タクシー)の駅や営業所に電話連絡
  6. お店に電話
  7. 自分で見つけられなかったら、紛失した届出を警察に出す

 

最近、わたしはサイフを落とした。

クレジットカード・免許証・保険証は入れておらず、1万円弱の現金のみ。

サイフを落とした場合を考え、現金のみにしていた。

 

落としたことに気づいてから3時間後には見つけられたので、

参考までにその顛末を書く。

 

 

ある日、復路のコミュニティーバスに乗るときに、

サイフがないことに気づいた。

 

落とした場所と考えられるのは、

  1. 往路のコミュニティバス
  2. 徒歩移動中

 

歩いたところを探すも見つからず。

ネットでコミュニティバスの連絡先電話番号を調べ連絡。

電話がつながらなかった

 

紛失した届出を警察(自宅近所の交番)に出す。

警察に届出を出す際には身分証明書などはいらない。

  • 住所、氏名、電話番号

だけの記入でよく、

あとは落とした状況(時間・内容・場所)についての質問に答えるだけ。

約10分で終わった。

 

警察から帰宅後、

もう1度コミュニティーバスの連絡先に電話すると今度はつながった。

サイフを落としたことについて話をすると、

コミュニティーバス内でサイフが発見されていて、

営業所に届けられていることがわかった。

 

紛失した届出を警察に行って取下げ、

サイフを受け取りに行き、中身も元のままでこの件は終わった。

 

財布を紛失した場合の対処方法とは?警察に届出から必要な手続き

 

【余談】

振り返ると、コミュニティーバスの連絡先と電話できたあとで、

警察に行った方がよかった。

 

次回からは自分で見つけられなかったとき、警察に行く。

  

サイフはファスナーやボタン付きの服のポケットに入れるよう注意していたが、

往路のコミュニティーバスに乗るときサイフから100円を払い、

サイフを入れたポケットのファスナーをしめていなかったのが今回の原因。

 

サイフは注意していても落とすと考え、

落としたサイフの連絡先

  1. 名前
  2. 電話番号
  3. 住所(県・市・区)

を書いた紙をサイフに入れ、

サイフを拾った方が連絡しやすいように対策した。

 

今回、サイフを落として経験値が上がった。

次回は落ち着いて対応できる。