かなた機関

他人軸より自分軸

給与年収 約1,000万円サラリーマンの金融資産が少ない2つのワケ

 

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  1.  給与収入が増えるほど税金も増える(累進課税)
  2.  住宅・車・食費・教育費・生活費が高額

 

つまり給与収入から税金と支出を引いて残る金額が少ない。

そもそも金融資産が多かったら、

住宅・車の購入に、ローン(借金)はいらない。

 

給与年収1,000万円サラリーマンの90%以上は、

「お金持ち」ではなく「お金使い」。

 

給与収入が減少し、

ローン(借金)返済が苦しくなってはじめて、

自分の「綱渡り生活」の現実に気づく人も多い。